ポルフィディオ・アネホ

ポルフィディオ・アネホ

ポルフィディオ ラム アネホT-MONKEYは亀戸駅から徒歩3分の遊べるBARです。

瓶の底でテキーラに流され踊るサボテンがかわいいテキーラ「ポルフィディオ・アネホ」。
現在日本での流通価格は約1万5千円と、安いテキーラに比べると、かなり高級なテキーラですが、一口味わえば納得の逸品となります。

現在日本で流通しているボトルは、日本限定ボトル。手吹きガラスでつくるボトルはガラス職人を現地入りさせ、工場長として地元スタッフを3年かけて職人に育て上げ制作させたこだわりよう。このサボテンボトルだけでも一つの芸術品として楽しめ、同じボトルが作られる事はありません。

ポルフィディオ・アネホを製造するポルフィディオ社では、テキーラを成熟させる樽に、成熟開始から終了まで手焼きの未使用オーク樽を使用し長期熟成させています。
このため口に含むと、とろけるような、まろやかで深みのある舌触り。スッと喉を通るとても飲みやすく、柔らかいテキーラです。

とは言え、テキーラでしょ?

私を含めテキーラが苦手な人は、あの刺々しい攻撃的な味と、いかにもテキーラな刺激臭、身体中を刺激しながら吸収されていくあの感覚、が苦手な理由ではないでしょうか。

もちろんベースはテキーラです。しかし安いテキーラにみられる、あの刺々しい攻撃的な味がこのポルフィディオ・アネホにはありません。
口の中に刺激の無い甘い香りが広がり、安いテキーラが嘘のように、スッと喉を通ります。
長期熟成酒の値が張る理由がわかります。

ちなみにこのサボテンボトルには仲間がいます。
水色サボテンは「ポルフィディオ テキーラ」
水色ヤシの木は「ポルフィディオ ラム」
赤ヤシの木は「ポルフィディオ ラム アネホ」

ポルフィディオ ラム アネホ

ポルフィディオ ラム アネホ

どれもこだわりのある、かわいいボトルです。
ロバート・デ・ニーロも愛飲しているといわれる「ポルフィディオ・アネホ」是非T-MONEKYで味わってみてください。

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